ねんど会でお会いした方はご存知かと思いますが、ここ数年のねんど会ではずっーーーーっと半田付け作業をしています。
「イベント会場って暗いよね。電源借りるとお金かかるし、なんかいいの無いかね。」
「USBバッテリも普及してきたし、USBバッテリで駆動する照明でも作るか!」
って事が発端で作り始めました。
最初の頃は5Vで光るLEDテープを探してきてUSBのケーブルをはんだ付けするだけだったんですが、光量が十分でなかったのかイベント会場では近づかないと照明の効果がわからず、遠目に見るとそれほど目立たないのが課題でした。
それからLEDテープを作っている業者さんが5050チップLEDを付けられる基盤を販売し始めまして、5050であれば十分な光量を得られると思い試作したのが今のバージョンに近いものです。
「近いもの」というのは、LEDはメーカー毎に同じ昼白色でも微妙に違っていたり下手をするとロットで違ってたりで、どのチップLEDを使うか結構迷いました。
日本製はそこら辺は安定していますが高いのが難。中国製と日本製の価格差は5倍ぐらいありますので、現在は中国のとある業者から輸入している状況です。
相変わらず業者さんでは半田付け済みの5Vの5050LEDテープは売っておらず基盤のみの販売とのことで、ねんど会で半田付けする日々という現在に至っているという感じです。
超高輝度の5050LEDチップとすることで光量は充分に得られましたが、今度は電力消費が激しく13000mAのUSBバッテリで7時間ぐらい、イベント時間ギリギリ保たないって感じですが、今のところはこれが精いっぱい。
駆動時間の延長は今後の課題としています。
使用しているフレームは、akiba LEDピカリ館の
アルミコーナーフレーム角形を両脇の柱にして、可変式アルミフレームの稼働金具をネジ止めして上に渡しています。
(可変式アルミフレームが長いのは、展示の際に展示台を2セット並べて使うためです)
ちなみに、WF2015Wあたりから受注生産方式でマルチラックパネルで使える照明を製作し、既に何件かのディーラーさんでご利用頂いているのでご覧になった方も居られるかもしれません。
なお、この超高輝度白色LED照明テープは、2/7開催予定のワンダーフェスティバルで、展示のお手伝いをする予定のものびゃー;;博物館さん(6-27-06)で、1本3,000円で販売する予定ですので欲しい方、ご覧になりたい方は、お声かけ下さい。



